父はパーキンソン病です。
だんだん運動機能が失われ、父の場合は良い薬、父に合う薬、が見つからなくて、
日に日に悪くなっていくように見えました。
最初に診察されてから、すぐに介護認定をとりました。
そして、デイケアにも通えるようにしました。
幸いその施設は気に入ってくれて、喜んで通っていました。
しかし日に日に転倒の回数が増えたり、動けなくなることが増えたり、排泄が難しくなったりと、
長時間ひとりにできない状態になっていました。
幸い母が元気なので父の介護をしてくれましたし、週に2日ずつデイケアと訪問看護の
お世話になっていましたし、私も毎週末には必ず顔を出し、不自由があれば
できる限り手伝いました。
弟もたまにですが、仕事の合間に顔を出して様子を見てくれていました。
母の介護の負担を軽くしようと、ショートステイなども利用していました。
2015年の9月、少し長めのステイをリハビリ系の病院に3週間の予定で実施したところ、
入って2週間で誤嚥性肺炎をおこし、見守り食、となってしまいました。
食事はトロみ食や刻み食です。誤嚥のリスクがあるので仕方がないとのこと。
食べることが楽しみだった父が不憫でなりません。
転倒もしていたようで、腰を強打したり、手首を打ったりと、
怪我もよくするようになっているとのこと。
11月に病院との話し合いで、父に合った療養型の病院を探してもらうことにしました。
病院はまだ見つかりません。
私と母が週に2~3回、様子を見がてら、下着などを持って見舞いに行く日々です。
0コメント