恩人の訃報に、油断すると泣けて困る。


この前の月曜日、突然、恩人の訃報に触れ、しばらく信じられなくて、

次の瞬間から涙が止まらなくなって、今でも油断すると泣けて困る。


本当にもう、人の死には後悔しかしない。


もっともっと、御礼を言えばよかったとか、電話すればよかったとか、

会いに行けばよかったとか、そんなことばかりだ。

実はこれが初めてではないので、本当に学習していないと心の底から思う。

以前もお世話になった職場の恩師が急逝したとき、

あの時会っておけば良かった、だとかそんな同じようなことを思ったというのに。


でも、何度も何度も、これを繰り返してしまうのではないかと思う。

本当に何度も。だから泣く。何度でも泣きたいと思ったら泣いて、感謝する。


ワインと美味しいものが大好きだった故人と最後に一緒に食事を楽しんだお店です。

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