機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (2)
てか驚いた。 つーか、キミたち、もっと「カイ」とか作品を語らんか!
自分のキャラへの思いなど、別のところで語らんかい!・・・と思うあたしは間違っていますか?
またつまらぬところにつっこんでしまった。
その中でも珍しく、古谷さんは許す。(何様だ>自分)
でも残念ながらアニメ化はムリでしょうね。MSが出ないから磐梯山がスポンサードしてくれなそう。白石さんはコメント上手ですね、さすが。
あ、それで思い出した。少し前に、ガンダムエースのコラムだったか、白石さんがご自分の母校の話をされていて、鵜飼るみ子さん(フラウ?)と中谷ゆみさん(ハモンさん?)と実は同窓で、3人で一緒に校歌を歌ってたっていうそんなお話で、その校歌の歌詞を書いてらした。それが、あたしの母校の校歌でね。校歌、一緒じゃん!って思ったのね。で、後になって冷静に考えたんだけど、同窓なんでしょうかね?
ま、最も、見開きは伊達じゃない。池田さん、良いこと言った! ・・・話を戻す。
デイアフ、素晴らしい漫画だったけど、1巻の方が面白かった。
これは単純比較で、1巻と2巻以外は関係ない。2巻は素晴らしいけれど、1巻は神業なの。奇跡よ。祈りたくなるの。ま、そんな感じ。
要するに、後半というのは、この漫画は新訳Z準拠なのに、Zの登場人物たちはみんな宇宙に。ジャーナリストは宇宙に帰りたい、と言いながら帰れないから同じように帰れないファーストの皆さん方しか地上にはいない。だから一年戦争の英雄を、若干昔より狡猾な雰囲気で登場させ、彼を載せるためのモビルスーツ開発秘話を描き、それだけに飽き足らず、回想ではものすごいセンチメンタルなクワトロと、ちょっと青いのに、斜に構えて一匹狼っぷりを感じさせるジャーナリストを、挿すのか挿されるのかって感じで対面させて、腐女子の心を正面から揺さぶってみるとか(揺さぶってないから)、まぁ、少なくとも1巻にはそういうのはなかったからね。苦労がみなぎる、というかすごくよく考えられていて拍手ものだと思いますよ、本当に。
欲を言えば、もし1巻の冒頭のチーズの話しみたいなのが入っていたら、ちゃんとセイラさんが顔出してカイさんと対面で喋っていたら、或いは、ゲーツの二本目の話がもう少し締まってたら、奇跡はケイゾクしたか、それ以上だったかもしれないね。
あたしはちょっと見たいな。
自分の過去の身の上話とか、カイにべらべら喋るセイラとか。意外性のあるものの方が見てみたいじゃん。ことぶきセンセイの言い分もわかるけど。でも、相当楽しんだな~、この2年近く。妄想も大そうしましたし、総合的にはありがとう、ですね。
時々、単発でやるといいよ、これからも。(だから何様?!)
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