私がタバコを止められたきっかけ

年末に母方の叔母が亡くなって寂しくなったなぁ、と思っていたら
年明けに永平寺の第78世貫首、宮崎奕保(えきほ)禅師が
亡くなって、またちょっと寂しい気持ちでした。


訃報:宮崎奕保さん106歳=曹洞宗大本山永平寺貫首
曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)七十八世貫首の宮崎奕保(みやざきえきほ)さんが5日、老衰のため札幌市の病院で亡くなった。106歳。本葬は未定。密葬は11日午前10時、同町志比5の15の大本山永平寺。自宅も同寺。密葬の喪主は森嶺雄・同寺監院。死去に伴い、福山諦法・副貫首が新貫首に就任した。
兵庫県加西市生まれ。駒沢大専門部卒。永平寺監院、同副貫首などを経て、93年9月に貫首に就任した。「経行(きんひん)口伝考」を出版。経行とは座禅中に席を立つ際の歩き方で、開祖・道元の「一息(一呼吸)半歩」の教えを目指した半世紀近い研究の成果だった。
北海道を訪問中の先月倒れ、札幌市内で入院していた。

私がタバコを辞めるきっかけは多分いろいろあったと思うんですが、やめたいなー、そろそろやめなきゃなー、なんて思っても、スパッとやめられないのがタバコ。

たまたま、咽喉にポリープが出来て、それを切除した時(全身麻酔だよ!)に、術後数日で、そろそろタバコやめるかなぁ、と思いながら吸っていた時、たまたまテレビで観た宮崎禅師のご自分がタバコをやめられたきっかけの話をされていて、やっぱりこれだな、と真似したらスパッと、本当に辞められて、以来1本も吸ってません。

もともと喫煙者が佐渡島の朱鷺のようになっても(なるか!)吸い続けてやる、ぐらい思っていた私ですが、禁煙できたことは本当に良かったことと思っています。なので、とても感謝しています。


ご冥福をお祈りします。 

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