2016.04.24 13:55今年も春の王道、たけのこごはん。春です。今年もたけのこをいただきましたので、大好きなたけのこごはんを炊きました。だしは白だしを使いました。これがいい感じに仕上がるんですよね。いただきます。
2016.04.15 16:50えー!?認知症だったの?・・と驚いた日神経内科の担当医師が変わるから、とソーシャルワーカーに呼び出された金曜日の朝のこと。予定通りに病院に行くとその新しい神経内科医だけではなく、当然のように主治医と理学療法士と看護士長とソーシャルワーカー、総勢5人に囲まれて父親の今後の話をされました。詳しく書くような話でもないんですが、一番驚いたのは、『認知が進んでいます』という理学療法士の言葉でした。いや、マジで?うそでしょ、認知が進んでいます、って認知症なの?ウチの親父。いや、それってすごい衝撃なんだけど。全然気がつかなかったんだけど。そりゃあ、ちょっとボーッとしている時はあったけど、受け答えも普通だったし、お金のことも、家族のこともわかっていたし、自分の状況もわかっていたから、認知症になっているとか...
2016.04.12 18:20“胆汁の袋”をケアする日々3月末に緊急入院した母親が退院しました。でも、具合は全く良くないようで、手術に備えて心臓の検査(心筋シンチ)を受けに別の病院に行ったときも、待ち時間に座っていられないほどで、少しおかしいと思いました。入院中の処置で行ったPTBDでドレーンを留置しているため、そのストレスも大きいとは思います。一日に1回から2回、袋に貯まった胆汁を捨てるのも彼女にはしんどそうです。すぐに横になりたがるし、食事は全然したがらない。少ししか食べない。それなのに食べたものを吐いたりもする。なんかどうして急にこんなに弱るのか、と、今は悔しい気持ちでこっちが泣きたくなってくる日々です。こんな状態で手術なんかできるのだろうか、と。
2016.04.03 15:25母親の病気について2月に入った頃のことでした。 『私、膵臓が悪いみたいなの』 母が言いました。1年に1回のかかりつけ医のところでの健康診断の結果です。当然相手にしませんでした。もともと内臓は若いときからいろいろ悪い母のことです。食欲もあるし、元気に動き回っているし、ちょっと数値が悪いとかそんなことだと思っていたのです。再検査の結果を聞いたら『膵臓が腫れてるって。それに今までなったことないのに、急に糖尿病になってるって。』それを聞いて私はすぐに検査結果の紙を見ました。悪い予感しかしませんでした。というか、膵臓にガンかな、と思いました。かかりつけ医の説明を一緒に聞きに行き、すぐに近くの大きな総合病院でCTとMRIを受診、それを持って国立がん研...
2016.04.01 16:15父親の病気について父はパーキンソン病です。 だんだん運動機能が失われ、父の場合は良い薬、父に合う薬、が見つからなくて、日に日に悪くなっていくように見えました。 最初に診察されてから、すぐに介護認定をとりました。 そして、デイケアにも通えるようにしました。幸いその施設は気に入ってくれて、喜んで通っていました。 しかし日に日に転倒の回数が増えたり、動けなくなることが増えたり、排泄が難しくなったりと、長時間ひとりにできない状態になっていました。 幸い母が元気なので父の介護をしてくれましたし、週に2日ずつデイケアと訪問看護のお世話になっていましたし、私も毎週末には必ず顔を出し、不自由があればできる限り手伝いました...
2016.03.31 16:21そもそもダブルで病気とかやめて。東日本の大震災のあった年の夏に、父が大動脈弁狭窄症で弁置換術を受けたんですが、それからというもの、父の身の上にはいろいろな病気が降りかかり、昨年の秋にはもう自宅で生活ができなくなりました。心臓が原因ではありません。主要因はその後に見つかったパーキンソン病です。パーキンソン病は珍しい病気ではありませんが、難病です。治りませんから。でも死にません。ただいろいろな弊害が出てきて本人も周囲もヘビーです。そんな病気になってとうとう帰宅できなくなって、一生預かってくれる病院を探していたところ、今年の2月、父を介護してくれていた母の膵臓に異常が見つかりました。いろいろ調べて 膵臓がん だとわかりました。結局そのために母も入退院をすでに繰り返しています。そんな状況で記...